経済産業省の金属積層造形の普及拡大・活用促進に向けた検討会報告書で国内の金属AM主要プレイヤー(ユーザー)として日本を代表する名だたる企業に並んで当院が医療分野で紹介されました。
3Dプリンティングは、AM(Additive Manufacturing:アディティブ・マニュファクチャリング)としても知られ、材料を層ごとに積み重ねて物体を造形する革新的な製造技術で『最先端モノづくり』の手段として多くの可能性を秘めています。カスタマイズやオーダーメイドのニーズの高い医療分野においてAMは親和性が高く、歯科医療、矯正歯科で普及が進んでいます。
ドイツ留学後に日本で金属AM(3Dメタルプリント)矯正装置の臨床応用をはじめ早10年が経ち、その間に新規金属AM矯正装置を考案・特許取得し、共同開発(現在も開発中)することができました。歯科医療分野においても金属AM技術の応用は大きく広がります。
これからも、金属AMを有効活用し、患者様によりよい治療をご提供し、歯科医療と社会に貢献したいと思います。


『経済産業省の金属積層造形の普及拡大・活用促進に向けた検討会報告書』
から一部引用
