前歯の反対咬合も当院にご相談ください。
前歯の反対咬合を改善する場合、下顎の前歯を歯軸の傾斜角度(トルク)をコントロールしながら歯根ごとしっかり後方移動(歯体移動)することが重要となります。そうすると、歯根の周りの骨(歯槽骨)、歯茎(歯肉)もしっかりと後方に移動することができます。顕著な骨格的反対咬合でなければ、状況により前歯の反対咬合の改善も可能となります。
この症例は、成人の患者様で小臼歯の抜歯無しで下顎の臼歯部に矯正用アンカースクリューを固定源として使用しています。
当院は、精密な診査・診断に基づき、歯・歯根・歯槽骨・歯茎・口元等を十分に考慮した、患者様お一人おひとりに合った矯正治療を行なっています。
カウンセリング・コーナーで無料相談を随時行なっていますので、お気軽にご連絡ください。
TEL: 048-658-1717
